ビットコイン強気派で知られるファンドマネージャー、キャシー・ウッド氏が率いる米アーク・インベストマネジメントの月報では以下のようにまとめられている。
・月間では17.2%の下落率
・世界景気が後退の兆しを示しているため、ビットコインは依然として不確実なマクロ環境に直面している。
・「テラUSD」の爆破(blow up)は暗号資産市場では最大の失敗の1つ。市場に警告を送った。
・短期保有者は降伏(capitulate)するなか、ビットコインのオンチェーンファンダメンタルズ(ブロックチェーン上での取引数や量、アクティブ口座、取引所への流入量、流動性)は依然として強い。
前述したキャシー・ウッド氏は7日、オンチェーン指標(on-chain metrics)が強気な傾向を示しているとし、ビットコインが上昇するとの見通しを再び示しました。月報でも指摘された短期保有者の減少を挙げ、1年以上の長期保有が全体の約65%と史上最高水準であることもポジティブ要因と捉えている。
ウッド氏は昨年、ビットコインは2026年までに50万ドルに達すると予想。今年の1月には2030年までに100万ドルを超えると予測したことが話題となりました。暗号資産のグローバルな利用はまだ初期段階にあるとすることが、ビットコイン強気の大きな理由としている。
現在3万ドルのものが8年後には約33倍まで価値が上がるとは、なかなか悪くない・・

100万ドルかぁー😂