>>706
先物取引は江戸時代から続く日本発祥の商売
難しく見えるけど実際やってみるとまぁ簡単だよ
そして最初は必ず損をする

現物は売らなければ一生利益が確定せず、いわゆる塩漬けが可能
一時的に下がっても上がるまで待てば手堅く売買ができる

先物は"売り買いをする約束"をして売買を先に済ませる
あなたのビットコインを3万ドルの時点で買います
→3万1000ドルのときに"決済"をすると利益が確定する。
これをロングと呼ぶ

反対に、3万1000ドルの時点で売ったことにする(空売り)
→3万ドルのときに"決済"すると利益が確定する。
これをショートと呼ぶ

基本的に日を跨ぐと持ち越し手数料が発生する(まぁ1日数十円程度だが)
そして総資金率を上回る含み損が発生すると自動的に売られる
ロスカット(ゼロカット)が行われる
よくいう「おはぎゃー」というのはロングかショートポジションを持った状態で寝て、朝起きてチャートを覗いたら含み損が大き過ぎてロスカットされていたって話
だから先物は寝ポジは死亡フラグとよく言われ
短いスパンで利確するスキャルピング、デイトレードが一般的

現物ならその心配はないからスイング、長期トレードに向く