ゲンスラー委員長はドルなどに通常連動するステーブルコインに関する問題も提起した。三大ステーブルコインの「テザー」や「USDコイン」、「バイナンスUSD」はいずれも交換業者と密接な関係があると述べた。

  「それは偶然ではないと思う」とし、「マネーロンダリング(資金洗浄)対策や顧客確認(KYC)を避ける狙いもあった可能性がある」との見方を示した。