ボラの発動条件は仮想通貨だけでも分かることは多いので、設定は比較的簡単だけども。
数日〜1週間程度の短期取引には確率で7〜9割弱には詰められる。それでも、その後にも実注文の張り方というハードルは有るが

そしてトレンド、数、あるいは十数か月以上に及ぶ強いor弱いトレンド、現物にも影響するような波
その深さや周期の理解するときには、余所の金融の情報の蓄積も必要やな これに関してはその人が何をやるかでアプローチが千差万別なので何とも言えんが。

高度なAIを組み上げるリソースは無い場合、無限にある情報をどうやって取捨選択するか、取っ掛かりをまず選ぶときに
まず私がやるのは 株価でも為替でも、または商品、指数でもなんでもいいんだが広く、浅く取り入れ
数値の+変化率をポジティブ、−変化をネガティブ しきい値以上の変化をした時に、1つの大きなパネルに時系列金融情報テープ(仮称)で色を表示していく
VIXみたいな逆を除き、ポジを暖色系 ネガを寒色系、みたいに自分は視認しやすいルールを作っておき、
同時に背景色は予定されたファンダメンタル要素を(たとえばFRB関連や雇用・物価統計など)背景色の濃度の変化で(その日程に近づけば背景濃くなっていく)
感覚的に把握しやすいように24時間垂れ流しておく、と。

あとで、その蓄積していく時系列テープ(金融情報)のログの色パターンで切り口を見つけていけるようになるし
これをまずやっておくと仮想通貨だけでなく総合的に強い
先行遅行の順序、また何かのイベントに乗り遅れた時も情報集めの時間が短縮出来たり規模や自分だけのアラートの構築が容易になりやすい