STEPNが従来のネズミ講と中長期的には変わってくるかもしれない可能性のポイントの1つとしては
トークンがガバナンストークンだという所な気もするが
つまり、STEPNのトークン持ってる奴というのは、ネズミ講のピラミッドに組み込まれてると同時に株主みたいな感じでもある筈
逆に、従来のネズミ講には、儲かるとか勧誘とかそういう要素の他に「株主」的な要素
発言権とでもいうか、運営に干渉できる要素というのはあったのだろうか
これはネズミ講みたいな金儲け的なものだけじゃなく、自己啓発的なオンラインサロンとかでも、月額メンバーに株主的な発言権はこれまで果たしてあったのか
あるいは何かしらのコンテンツのヲタとかに対しても言える気もするが

ある種のブロックチェーンの原点に戻ると
「分散型」というのがそもそもの最重要要素の筈で
STEPNってあれ何なんだとなると
分散型運動サービスの筈
しかし、現時点ではネズミ講以外のなにものでもない筈で
その運動による報酬どこから出てるのかとなると、後発の参加者の課金から成り立ってる
これ(運動による報酬の資金元)を将来的には別の所(例えば企業案件やら)から何とか持ってきますよというのが今後のSTEPNのプランだとは思うものの
その運営自体の従来のネズミ講と比べると(多少)分散してるというのが、株主的なものをトークンによって導入という所に思えるが
将来的にはそれらの可能性が示唆はされてるものの、現状ゴリゴリのネズミ講というのが現状のSTEPNだった筈(ネズミ講から健全というか安全なサイクルにスライドするのはまだ見ぬ先の話という)