アソビコインを発行した「株式会社アソビモ」と「瀧澤 龍哉」が共同で「シエロ取引所」を自社取引所として創業。


「シエロ取引所」のオープン前に、独自コインとなる「シエロコイン」を保有しておけば取引所の手数料が還元されるとして、30億円分を事前に販売。 


1コイン=5円のステーブルコイン(価格が固定)にすると発表し、沖縄などで「シエロコイン」を販売していた模様


その後金融庁から警告を受けると「株式会社アソビモ」は自社取引所ではないと発言。


「瀧澤 龍哉」についてもシエロ関連のサポートを打ち切り、以降はシエロに直接問い合わせろという発言を残して早々に離脱を宣言し、販売された30億円分のシエロコインを購入した投資家の資金回収は絶望的に。


その後「シエロコイン」の価格は現時点で0.5円ほどにまで下落。