>>459

これですね!🐳

589 承認済み名無しさん (ワッチョイ 8d27-jNci) 2022/03/13(日) 19:28:17.41 ID:riFPBPnT0
【今週の重要イベント】※時間は日本時間(24時間表記)

○16日(水)21:30 ☆ 2月米小売売上高
○17日(木)03:00 ☆ FOMC、終了後政策金利発表
○17日(木)03:30 ☆ パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
★13日(日)から米サマータイムへ移行。それに伴いNY株式市場は14日(月)より、open22:30〜close05:00に

今週も経済指標はたくさんあるけど何と言ってもこの3つ👆に注目!
まず2月米小売売上高。先月発表の1月米小売売上高は予想を大幅に上回り需要が堅調に回復してきていることが示唆されただけに引き続き米国の力強い個人消費が続いているのかを確認したい。
また注目の政策金利発表とパウエル議長の定例記者会見だが、先日のパウエル議長の議会証言により3月FOMCで25bp(0.25%)の利上げ決定されることはほぼ確実。注目は四半期に一度公表される経済見通しとドットチャート、QTの開始時期について。年内残る7回すべてのFOMCで25bpの利上げが行われることは既に織り込み済だがもし市場予想より少ない利上げ回数を示唆する発言がでれば相場の下支え要因となりそうだ。
ただパウエル議長もこの先の経済指標の結果や社会情勢によっては50bp(0.5%)利上げもあり得ると公言してるだけに次回5月以降のFOMCでの大幅利上げの可能性はまだ十分に残されている。
為替については金融引き締め加速を見込んだドル買いと有事のドル買いで高騰を続けているドル円だがパウエル議長の発言次第では急激な価格変動が起きる可能性もあり注意が必要だ。18日(金)には日銀金融政策決定会合が行われ午後から黒田総裁の記者会見もあるが過去の発言からも為替相場に影響をきたすような発言はしないと思われる。
ひとまず今週のFOMCが無難に通過すればアク抜け感から一時的に相場が反発するかもしれないが本格的な相場転換になるのかはまだ疑問。
また今週も引き続きウクライナ情勢に警戒は必要だが、もう長期戦になることは織り込んできているため相場に及ぼす悪影響も限定的になる可能性はある。むしろ終結にむけての新しい報道が出れば相場が急反転する可能性は高いので注視したい。