SECが持つリップル社に関連する2012年のリーガルメモの内容が明らかになった。メモを作成したのはPerkins Coieという証券法専門の事務所。1つ目のメモで、リップル社がXRPをトークン販売のように売れば有価証券になりうるとコメント。しかしその後リップル社がビジネス計画を修正したことを受けたPerkins Coieは、2つ目のメモでは有価証券になるリスクが低く、SECが有価証券とみなすべきではないとした。