仮想通貨で人身売買や違法薬物密売 悪用ケースが急増
1/18(火) 6:30配信

Forbes JAPAN
Andriy Onufriyenko / Getty Images

仮想通貨が人身売買や麻薬密売に悪用されるケースが増加していることが、米国の会計検査院(GAO)の最新リポートで明らかになった。

「仮想通貨の持つ匿名化という働きは、犯罪者の使用を招きかねない。犯罪者は、人身売買や麻薬密売といった違法行為に伴う支払い時に、犯罪の発覚を避けたいと考える」。連邦議会の調査機関であるGAOはそう強調する。