>>277
分電盤の200v子ブレーカーに書いてあるアンペア数が20Aだったら発熱による絶縁劣化が無い場合なら
飛ぶまで(4000w)使えるかもです10Aや15Aの2P2Eブレーカー見つけるのが大変なくらいレアケースかもです
コンセントが200v1個口で15A規格(多くの場合は20A兼用と思いますが)の場合なら3000wとなると思います

引っ張ってきた電線の太さや、100vで使用していた線を壁の中のみ流用して200vに切り替えたなど
色々な条件があると思うので画像見てみないとなんとも・・・
エアコンの単独回路を200vに電圧変更してコンセントを取り換えたという感じなら
その線が2�o使ってれば200vで4000wでブレーカー落ちる回路となるでしょうけど
マンションやコンクリート造りの家で電線管に入ってる配線を流用している場合、
電線管の口径と電線の太さ、さらには入っている電線の本数、
これは分電盤から電線管が各回路分の管を埋設しているわけではなく
方向によっては同じ電線管を通ってジョイントボックスで左右の部屋に分かれて行ったりなどなど
末端の単独回路のコンセントボックスには3本のIV線しか来ていなくても
例えば分電盤に入ってきた電線管には各部屋から照明の回路や隣の部屋のコンセント、エアコン単独回路などが
合流してきて電線管に8本とかIVが入っていたりなどすると電線管の許容電流の規格で制限される可能性もあります
電線管使ってIVで配線することは見かけなくなりましたが、そんなケースもあるかと思います