>>837
そうなんですよね、コンセントとプラグの関係って銅板で作られた板バネで挟む感じなのですが
酸化やバネによる摩擦力で発熱してくるとさらに板バネのような内部応力が
焼きなまされて少なくなってしまうのです
すると、差し込んだ時の感触がユルユルなコンセントになっていきます
その悪循環で17Gおじさんも言ってたような発熱によるプラグの溶融や
コンセントそのものの炭化が進んでいきます
その熱が本来正常であったVVFケーブルまで熱が伝わり
IVの絶縁被覆が炭化していきます
コンセントは2�oで配線されていれば良いのですが
合法的に1.6�oで配線されていることが大半なのでコンセントが付いてるボックス以上に
壁内の配線もダメージある場合は電線引き直しなどと言うケースも
1.6�oでも絶縁破壊は27Aくらいですが20A常時負荷となると被覆が一番弱い所からやられていきそうです