EIP-1559をマージより前に持ってきてボム(ボブ)を延期したのは、1559のが実装が単純だからローリスクって感じなんだろう。
マージ直後シャードが何個動くのか知らんが、複数ならクロスシャード(複数のシャードにまたがった処理、DBなら複数テーブルの更新[commitタイミング])が発生する。
いままでメインネット1つだったものが、ビーコンチェーン+にシャードチェーン×nにデータを書き込む事になる。
ビーコンに連動してシャード×nが動くわけだが、ビーコンが死ねばシャードも動かないし、もっと怖いのはシャードにバグがあってデータに不整合が出たり。

プラスαで従来型のデータとは異なるL2データをぶち込んでくるわけだ。更にL2から別のL2へホップしたりもできるようになる。
当然問題が起こった時の整合性の維持が格段に難易度が増す。これだけの条件があるとワイがマージの開発責任者なら6月はねぇな。