GBP38NJ 30Aとのことで復帰ボタンを押すことなく復帰作業であれば
漏電によるブレーカー作動の確率は低いと思われます
上の方がおっしゃっているように単相3線式で100v使用時に赤と白、白と黒の電流のバランスが極端な場合、
漏電ブレーカーの電流制限のほうのリミットが作動することがあります
理論値で言えば両方バランスよく均質に消費した場合6000wまで流すことのできる漏電ブレーカーを使用されています
改善する方法としては漏電ブレーカーを交換する(30Aを50Aなどに)要電気工事士(幹線確認)
現在の子ブレーカーの上段、下段の電力消費の均一化を図る(要電気工事士)
リグを200v化する
その他もありますが早いのは上の2択となります
幹線(メーターから分電盤の電線の許容電力量)で漏電ブレーカーの交換が難し場合もあります
VVF2.6*3などの場合は幹線取り替え

尚、電柱から引き込んで黄色いテープやスリーブのしるしがある部分が責任分界点となっており
そこより宅内側は消費者側の設備となります
維持管理や改修などは電力会社ではなく最寄りの電気工事店に相談して
保守や改善を行うかたちとなります