>>603
NEARはバリデータは100くらいしかないので分散化はSOLに到底及びません。
あとNEARはSOLよりも遅いです。デマ流さないでください。

Solanaはムーアの法則と共にGPUやメモリの性能が上がると処理速度が上がります。
現在、まだGPUすら使われずCPUを使っている状態です。
それでも尚普段使用する分には詰まることがありません。
動画配信や編集、ハイエンドゲームを想像して貰えるとわかりやすいと思いますが、
ストリーミングではGPU、いわゆるグラボの性能に依存します。
Solanaのトランザクションもストリーミングを想像してもらうと分かりやすく、延々流し続ける感じです。
その為、GPUやメモリの性能が上がれば限界はありますが断然処理速度は上がります。

現在で言うと、CPUからGPUに切り替えたらそれだけでも性能は上がりますが、
Bot問題の根本解決にならない事と普段持て余してるレベルなので切り替えていないことと思います。

一応テストネットでは1Gbps下で71万らしいですが、数百万以上のtpsは想定していて
負荷実験は昨年初めくらいには既にしたそうです。しかしながら、
現在日常的にそこまで使用されていないので随分先のことになると思います。
2022年内に平均1万tps出せたら良い方かと思います。となるとまだアプデしなくても余裕綽々レベルです…

また、Solanaの独自性は複数のスマートコントラクトを同時に使えることであり、(他は1つか無いのもある)
これはパソコンのマルチコアを想像してもらえればと思います。(corei7とか9とか)
がしかし、これもまだそこまでエコシステム等が使う段階に至っていないのでまだ使われていません。
エコシステムが更なる発展を遂げるとここらも使われるようになります。
要するにSolanaはまだまだ始まったばかりということです。

エコシステムが発展してGPUやメモリが発展するほど進化して行きます