狼狽しやすい人は自分が得体のしれないものに投資しているからだろう
SHIBは現在、概念的な存在からトップクラスのコミュニティに成長しDEX、DeFiの実現、今後はDAO、Shibarium、ShibNetと実装していく
次に来るDAOというのは世間の関心は薄いが極めて重要な要素といえる
というのもクリプトの世界ではまずBTCやイーサといった黎明期(創世記)があり去年からDeFiなどの金融分野が発展を始めた過渡期がある
現実世界に置き換えればまず金融改革が起きてから世の中が急速に発展してく、明治日本の経済成長も渋沢栄一が銀行を整備したようにね
クリプトの世界はまさにその段階で次に起きるサービス、NFTといった新たな市場が産声を上げている
そしてそれらのサービスを利用するために使う仮想通貨のコミュニティを組織するのがDAO(自律分散型組織)
巷で話題のWeb3.0というのはまさにDAOのことでDAOが未来の組織(企業や団体etc)の一つの形になる
今後、機械化やAIの発展で需要はあるが労働者を必要としない産業が出てくる。世の中はどんどん労働の受け皿は小さくなっていく。DAOに移行する産業も出てくるだろう
BTCをはじめuniなどもDAOを導入しているがいくつかの問題点や不満点が噴出した
RYOSHIはそれらの問題点を軽減、リセットするためにSHIBを作ったと思われる
BTC誕生からコミュニティ形成に至るまでの過程、クリプトの歴史を早回しで再現しているのが今のSHIB(ミームというのもDOGEの爆発力を再現した)
SHIBエコシステムを見渡せばDEX,DeFi,GameFi,NFT,DAO,そして独自チェーン。全部自前でやってのけようとしてる
すでにシバリウム上でのサービスを見据えたF9やWoofWork、まだ実態が見えないが実現すればすごいCIV等々が水面下で動いてる
話は戻るがDAOというのはいうなればSHIBという国家ができることになる、シバリウムは潤滑油である
高度成長はまだまだこれから