>>525
XMRigのconfig.jsonのalgoのとこ、"gr"でも大丈夫だった・・・
起動オプションでgrでいけてるんだから当然か


目下の所のXMRigの問題は、 CPU負荷の高いサブローテーション中に
GPUマイナーの方が影響を受けてハッシュレートが低下すること
厳密に言うと CPUマイニング無しの状態と比べればcpuminer-grでも
GPUマイニング側の低下現象は起きてるんだけどXMRigの方が低下度が目立つ
XMRigの方が効率良くCPUを使ってるからこその現象なのかも
自分の環境だと3950Xはcpuminer-grとほぼ同等の低下しか無いけど3900Xは結構落ちる
なので多分コア数が多いほど影響が軽くなると思うので、逆に5600XとかAPUはモロに影響受けてるんじゃないかな?

対策としてはXMRigの使用スレッド数を下げる方法
>>484あるいはconfig.jsonのcpu-affinityで使用するコアを指定することでもできるのかもしれん
あとCPU優先度を下げる方法、これはタスクマネージャーで手動設定するかconfig.jsonのcpu-priorityを0(低), 1(通常以下)に設定
でもこう設定したXMRigは当然ハッシュレート落ちるからこんな面倒くさいことしないで素直にcpuminer-gr使った方が良い気がする

あとはGPUマイニング側の環境調整で対応できる可能性もある
CPU負荷の高いminerほど煽りを食らってハッシュレート落ちる事になるので
単体では遅かったminerがGPU & CPUデュアルマイニングの場合は速くなるって事も普通にあると思う