>>305
Diagnosticで出たP1, P2, overvoltingの値は次のチューニングのステップでいきなり落ちることのない
こんくらいだったら安心っていう安全マージン込みのものだからまだ甘いぜ
もちろんそれで安定動作するけどクロックはもう少し上げられる、あるいは電圧下げられる
>>280も同じ間違いしてるな、自分も最初にCTR触った時に同じ勘違いしたから気持ちわかるで

そんで、Tuner画面の真ん中にReference votlageとfrequencyってのがあるやろ
https://img.guru3d.com/ctr/01a.jpg
そこに値を入れていく
お前さんならvoltageに1000, frequencyに4050や
個人的にはそれ975/4000もいけると思うけどな

そんでTuneを押せば、電圧は変えずにストレステストをしながら各CCXの周波数を25MHzずつ上げ下げして限界を探していく
元々入力した値が限界に近ければ30程度で終わるけど安全マージン多めで入力すると2時間から3時間かかることもある
んで限界に達してエラーがでるとTune終了

エラーが出た所の周波数から安全マージンを取って少しクロック下げたものが最終結果になる

そしたらProfileタブに移ってP1プロファイルの所のfill & saveボタンを押すと結果が入力される

ここで注意なのは、saveボタンを押しても次にCTR起動すると消えてることが割とあるから
saveボタンは連打しておくのと、値を覚えておいてすぐ一度CTRを終了&再起動して
プロファイルの値がちゃんと保存されてるか確認することやな、これで痛い目に俺は何度も遭ってきた

チューニング中にPCが落ちて再起動かかることがあるけど、その時も再起動して1,2分待ってればCTRが起動して結果を教えてくれる
これがPhoenixモードや
2.0からの機能でVRMが弱いマザボにとってはまさに神機能なんやで
稀に自動起動しない時もあってそん時は手動で起動すれば良いんや