日銀が行った調査によると、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を入手したことがある人は7.8%に上った。利益が出た人が18%なのに対し、損失が出た人は31%となった。また、暗号資産保有経験者の金融リテラシーは平均よりも低く、自己認識とのギャップが大きいことも分かった。