メタバースは新しい形態のディスプレイだと考えれば理解できると思います
ゲームや仮想空間が重要なわけではありません
「セカンドライフのもう少し凄いもの」を終着地点と捉えるのは誤りです

スマホが社会インフラとして無くてはならないものとして定着しましたが
それは小型化、高精細化して身近になったからです
ゲームはもちろんスポーツ観戦、映画やアニメなどの
動画系の娯楽が一気にスマホ中心になりました
テレビを見る人は減りPCを買う人も減りました

それではサングラス程度の軽量型のゴーグルや
更に進んでコンタクトレンズのようなデバイスが登場したらどうなるでしょうか
ARとして地図情報を現実世界に投影してくれたら便利ですね
駅や建物やお店の情報がそのまま見れるようになります
もちろん通話やチャットも可能でしょう
これは社会インフラ級です

そうるとゲームも動画もVRグラスで見るサービスは自然と増えます
現在は電車の中では皆スマホを見ていますが
それと同じ転換が起こるのではという類推です

サッカー場のグランドレベルで見てるような体験を
友人や見知らぬ人とできるかもしれませんし
ただのカードゲームをしているだけかもしれません
FF14のようなMMOをしてるかもしれません

いま現在のいわゆるメタバースとされているゲームや仮想空間は
ほとんど中身の無いもので流行りません
暗号資産界で注目されているのは単に青田買いです
メタ社など大手に買収されるという期待などが先行しているわけです
ゲームは特にコンテンツが命ですのでそれはこれからです

スレ違いでしたがメタバースの核心はデバイスの転換です
スマホの普及とサービスの増加をVRも辿るのではないかという期待ですね