リップル社は21日、マレーシアを拠点とする国際決済プロバイダーTrangloが、フィリピンでリップルネットのODL(オンデマンド流動性)を利用したサービスを開始したと発表した。
今後数カ月で、さらに多くの送金経路を開設することも計画しているという。

ODLは、異なる法定通貨同士の取引を仲介するために、暗号資産(仮想通貨)XRPをブリッジ通貨として使用する国際送金サービスである。