そろそろ年末が近くなって気になり出したんだが、マイニングで得たBTCにかかる税金ってどう考えるのが正しいんだ

暗号資産への課税は、他の暗号資産と交換とかがなかった場合

1.マイニングで得た時点での量にその時点でのBTC単価をかけて利益とし、それに課税

2.暗号資産を売却したときの売却益を利益とし、それに課税

が主な課税タイミングぽいんだが、マイニングで得たBTCを売却して日本円にした場合って、二重に課税されるような感じになるの?

例えば。1.で100万円分のBTCが掘れた。2.そのBTCを半分売って50万円の日本円を得た。あり得ないけど簡単の為にBTC単価の変動はなかったとする。

とかの場合100+50=150万円の利益みたいな変なことになるのか。それとも、1.の時点の100万円の利益のみで申告で良いのか。
でもそれだととんでもなくBTCが高騰したらその分非課税で丸儲けってことになるしなぁ。
BTC単価が変動した分だけを利益か損益と見るとすると、一体どの時点でのBTC単価と比較すれば良いのか。