JPモルガンのマネージングディレクターのNikolaos Panigirtzoglouは、6日の顧客宛てメモで、個人投資家が8月上旬からアルトコインの価格を押し上げていると述べ、2大通貨として知られるビットコインとイーサリアムの市場シェアが、機関投資家の関心が薄れる中で、8月4日時点の約78%から現在は約67%にまで低下していることを指摘した。 Panigirtzoglouは、特にビットコインの市場シェアは、「違和感のある低さ」であり、今回の上昇が持続的なものではなく、「バブルと個人投資家の熱狂」によるものである可能性が高いと指摘した。