S2Fってそもそも対数表記トリックだからね
対数グラフは巨大な数字のうち、下の方だけを拡大表示して小さい数字同士を目で見て比較しやすくする

典型的な例としては太陽系において太陽質量(太陽系全体の99.8%)に比べたら他の惑星は豆粒以下だが
その豆粒同士を主に比べる場合に対数グラフの下の方に並べる
下側(小さい数字)同士は比べ安いが上の方に行くほど目盛りがガバガバになる

S2Fは初期段階においてある程度比例関係がみられるというのを逆手にとって
数字が大きくなってもその比例関係が続くかのように錯覚させるための表記トリック