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仮想通貨分析とデータを配信用に加工したメディア「Santiment」を運営するSantiment社が、リップルが$1.09(約119円)に急上昇した理由を公表。

リップルは、日本からフィリピン間でリアルタイム送金ができるオンデマンド流動性(ODL)サービスの提供を開始し、リップルの価格上昇のきっかけとなった。

リップルは、一時的に0.80ドル(約88円)から1.09ドル(約119円)のレベルまで約24%急騰したが、その後は巻き戻して1.01ドル(約111円)くらいで取引されている。

Santiment社は、リップルが18%上昇したことは、ビットコインやその他の仮想通貨市場から切り離されてきていると分析している。