ガス代は喫緊の最重要課題だと思うけど、本質的な問題ではないと思うんよ
PoS化によって解消されるというかカルダノと同化するとも言えるし、
発行上限にも通じるけど、価格統制をどうやってとるのかという問題だと思う
私見だとはこれは敢えて取らないのじゃないかと思ってる

通貨として見た場合は、価値の安定性は重要で、それこそ中央銀行が発行量を増減したり、
時には(協調的な)為替介入を行ってまで通貨の価値を安定させる
それが上手くいくかどうかはともかく、そういう機能を法定通貨は持ってるし手段としての中央銀行もある
一方で仮想通貨はそれをやるのか、やる必要がそもそもあるのか分からないが、
イーサが今やってんのはそういうことでしょう

過去のEIPを見るとディフィカルティボムを延期する度にブロックリワードを減らしてる
これは2.0への移行が延期することで過剰発行される通貨の供給量を絞るということだろ
8月からガス代を燃やしてるのもそう、実質的なデフレ政策

それがうまくいくかどうかはともかく、通貨にそういう機能があるということは、価値を安定させる意欲はあるとも言えるんじゃないか
通貨の価値を安定させようとすれば、発行上限は足かせになる
日本円に発行上限が定められた場合を考えてみれば良い

ただ、私見ではその必要はないんじゃないかと思っているんだけどね
だってイーサリアムもカルダノも通貨じゃないから