>量子コンピュータがビットコインを暴落させる? 千載一遇の買いタイミングとなる理由
https://news.biglobe.ne.jp/economy/0902/zks_210902_2372520291.html
の記事の
>英ケンブリッジ大学の研究では、現時点でビットコインのマイニングによる消費電力は、128テラワット/hを超える可能性を示唆している。この消費量は地球上の電力生産量の0.6%、2019年度にGoogle消費した電力量12.2テラワット/hの10倍に及ぶ。
>
>この問題を解決し得るのが量子コンピュータだ。計算力がスパコンの9000兆倍とあれば、ビットコインの難解なアルゴリズムを解くのに大したパワーを必要としない。

「16量子ビット」で「難解なアルゴリズムを解く」事が出来ると思ってる様だな。
二桁しか無いの電卓が幾ら早く計算出来たとしても、桁上り処理が手計算だと使えない。
と言うか、ブロック生成が10分平均に調整されるから、採算性が良ければどんどん寄って来て今と変わらん消費電力になるのでは?
今はコストの8割が電気代らしいが、設備のコスト割合が高ければ電気代は減るかも知れないが、量子コンピュータが二酸化炭素を排出せずに作れるとも思えないしな。

>このように、量子コンピュータの普及によっては、ビットコインをはじめとする暗号通貨の流通に拍車がかかる可能性がある。

一方行ハッシュ関数や公開鍵暗号は、耐量子アルゴリズム搭載になるよな。
ハッシュの逆算や公開鍵から秘密鍵の逆算されると致命的だからね。
総当たり攻撃耐性も必要だし。
ハッシュはASIC対策の様にメモリ沢山使う実装でも防げそう。
そもそもビットコインがブロックサイズを上げるのを認めないのは、金盾突破懸念とライトニングとかの開発をしたい為で、PoWのハッシュ計算は計算能力による多数決を擬似的に再現してるだけで、処理能力の部分とは関係無いよな。