>>369
>仮想通貨での利益が40万円位になりそうですが、この場合350万円に対して税金かかるんですよね?

ざっくり言うと、
給料所得は、給与の収入から給与所得控除を引いた額をまず出す。
雑所得は、雑所得の収入から必要経費を引いた額を出す。
足したのから社会保険控除とか生命保険料控除とか基礎控除とかを引いた額を出す。
この金額に税金が掛かる。
累進課税(階段状に上がる)で、閾値を超えた分だけが次の高い税率になる。これの繰り返し。超えた部分だけなの。
何かの表を見てると思うが、控除額ってのが載ってると思う。
それは自分が立ってる位置の、低い方の階段の自分の立ち位置までの上の空間の合計に過ぎない。
高い税率に上がる閾値は決まってるのだから、逆算で求められるので求めてるだけ。

所得税20%住民税の所得割10%とかは、ざっくり言えば40万円に対して掛かるだけ。
会社で取られた所得税の源泉徴収額を書く欄が有るので、源泉徴収票を見ながら書いて、合計の所得税額から引く欄も有るので書く。
追加で払う所得税額が出る。
住民税は確定申告のデータが行くので勝手に計算してくれる。
支払い方法の普通徴収ってのは銀行とかで払う奴。特別徴収ってのは会社や年金とかから引いて貰う奴。
6月の頭頃に会社には誰から幾ら住民税を引けと届く。そこに混ぜて良いかは個々の状況による。