今後、20日EMAを下回る状態が続くと、弱気派はBTC/USDTペアを31,000ドルのサポートまで引っ張ろうとするだろう。
20日EMAの傾きがフラットなことと中間点のすぐ下にある相対力指数(RSI)は、強気派と弱気派の力が拮抗していることを示している。

このバランスは、価格が31,000ドル以下に沈めば、弱気派に有利に働くだろう。
そうなると、28,000ドルのサポートまで下落する可能性がある。
このレベルが割れると、パニック売りが出るだろう。