ゲーム大手のネクソンは、2021年12月期第2四半期の個別決算で、暗号資産評価損44億9900万円を計上すると発表しました。

同社は4月に約111億円相当のビットコインを購入。東証一部上場企業としてはじめて、ビットコインを資産として保有したことが話題となりました。その際の1ビットコインあたりの平均取得価格は約644万円でしたが、本日(7月1日)時点で1ビットコインは約373万円前後にまで下落しています。

ビットコイン購入を発表した当時、同社のオーウェン・マホニー社長は『ビットコインは流動性の高い安定資産であり、現金の価値を維持できる』と説明していました。