おいっす。わい、Hive OSで3060フル解除がんばりおじ。
ergでグリッチ発生させるには過度なOCが必要で、その設定ではイーサでも安定しない。
1台ならまだしも複数台の3060を安定させるのは困難と以前書いた。

その後の続報、ergからイーサへフライトシートを切り替えるときにT-rexじゃなくてgminerにする。
gminerではパラメータ「-i」でグラボの強度を設定できるんだけど、そこで「95」なんかにするとハッシュレートを抑えられる。
こうすることでイーサを掘ってるときにバグで停止する頻度をかなり抑えられる。
ただし、あくまで元はグリッチの発生する過度な状態から強度を下げただけなので、完全に安定とまでは行かない。
特にグリッチを発生させるメモリのOC設定は、10分回して一回発生する程度のギリギリ低い値でないと意味ない。

とりあえず以上のことに気をつけて、2台でハッシュレート48出して、1〜10時間程度連続して動くまでに改善した。
ただし、ファンスピードが固定なのは変わらないし、1時間に1回落ちる設定だと1台だけフルハッシュレートの状態だとたぶんマイナスなので注意。
グラボによってグリッチの値が異なるので、設定を見極める時間を考えると、ギリギリ実用的ライン。
っていうか、はっきり言って暇で知的好奇心でやる以外はおすすめしないw