かなりどんぶり勘定ですが、試算してみました。

PCとは別に、1TBあたり1,500円でHDDを調達できるとすると、
1プロット確保するのに150円必要。
PC1台で8TBのHDDを5台接続したとして、PC1台で40TB=400プロット運用出来るものとする。
PC1台が10万円だったとすると、1プロットあたりの運用コストは250円。
つまり、1プロットを維持する(運用する)初期費用は150+250=400円。
これに加えて、ランニングコストとして電気代が必要。
常時100W消費、1kWh=25円と考えて、1日あたりは、0.1×24×25=60円。
年間なら、21,900円。
1プロット当たりのランニングコストは、1年あたり約55円と成る。

以上より、1年で元を取りたいなら、1プロットあたり、1年で455円稼げれば良い。
1日あたりなら、1.25円。
2年で元を取りたいなら、1プロットあたり、2年で510円稼げれば良い。
1日あたりなら、0.70円。
3年で元を取りたいなら、1プロットあたり、3年で565円稼げれば良い。
1日あたりなら、0.52円。

元を取るまでの期間の妥当性は他の投資案件を参考にする。
例えば不動産投資場合は、収益を生む資産の法定対応年数の40〜50%程度の期間で
回収できる程度の表面利回りが設定されている様に思う。
(例:鉄筋コンクリート造の建物の法定耐用年数は47又は50年。
   表面利回り4.5%の場合、元を取るまでの期間は約22年。
   この場合、44〜47%の期間で元が取れる事に成る。)

そして、コンピューターの法定耐用年数は、パーソナルな物が4年で、それ以外が5年。
よって、他の事業と比較すれば、2年程度で元が取れれば、収益案件としては見劣りしない。
以上より、1日あたり0.70円/プロット以上であれば、
投資対象としてChiaのファーミングは魅力的である。
 自分自身でも稚拙な文面だとは思いますが、
 ご指摘やご感想などを頂けましたら幸いであります。