エンジンコインは「Enjin Platform」で使われる仮想通貨です。
エンジンコインは2017年に誕生し、オンラインゲームのプラットフォームとして利用されているEnjin Platform上で利用できる仮想通貨で、イーサリアムをベースに発行されました。
エンジンコインには「メルト」という機能があり、これはEnjin Platform内で発行し、必要でなくなったNFTをエンジンコインに戻すというものです。
Enjin Platformはオンランゲームをするためのプラットフォームで、35種類ものオンラインゲームで利用するNFTを発行するために連携されています。
オンラインゲーム内ではユーザー間でアイテムの売買をすることがあります。
Enjinでは異なるゲーム間でアイテムの売買ができるようになるのです。
例えば、AのRPGゲームのアイテムをBのRPGゲームのプレイヤーに売るということが可能なのです。
エンジンコインはそのときに使う基軸通貨のようなものになります。