>>175
一般的な事から説明します。
1.コインについて
コインというのは普通は、独自の(専用の)ブロックチェーンで動いている銘柄をいいます。
ハードウエアウォレットに対応したコインもあるし、対応していないのもあります。
この対応の有無の違いは、ハードウエアウォレットのメーカーが対応させているかどうかの違いです。(有名なものはメーカーが対応させている場合が多い。)
でも草コインでも対応している場合があるので、上記メーカーのサイトで確認してください。
対応していない場合、そのコインのウエブサイトでウォレットをダウンロードして、リカバリーシード(あるいは秘密鍵)
に基づいたアドレスに保管することになります。
2.トークンについて
トークンとは、イーサリアムやトロンやイオスなどのプラットフォーム上で動く仕組みの銘柄であり、ブロックチェーンはプラットフォームに依存しています。
これらはイーサリアム等がハードウエアウォレットに対応しているので、それに依存することができるので、その上で動作できます。つまりハードウエアウォレットが使える。
3.複雑なパスワードが要るか?
一般的な話ですが、一度試してみればわかりますが、ハードウエアウォレットでも、個別のウォレットでも、リカバリーシード(例:24単語、あるいは12単語等)は、
ウォレットにおいて自動的にランダムに生成される(指定される)ものを使います。それを自分でしっかりと管理することが重要になります。
したがって、自分でがんばって複雑なパスワードを指定するとか、そういう努力をする場面というのは、あまりありません。(特殊な仕様のコインではそういう場合もありますが。)
以上です。