マスク氏、ビットコインの環境への懸念は監査で解消可能と提言

5/21(金) 8:13

(ブルームバーグ): 米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は20日、
ビットコインの大手採掘業者が利用する代替可能エネルギーを監査すればビットコインの環境への影響に関する懸念の緩和に寄与し得るとの見解を示した。

マスク氏はアーク・インベストメント・マネジメントの調査ディレクター、ブレット・ウィントン氏が
ツイートでビットコイン採掘が電力網における太陽光・バッテリーシステムの利用拡大を促進する可能性を指摘したことにコメント。

「代替可能エネルギーが使われたなら、最近のエネルギー利用がこれほど極端に伸びなかった可能性がある」とした上で、
「上位10社の採掘業者が利用した代替可能エネルギーの監査済みの統計を公表すれば、この問題はたやすく解決できる」と指摘した。

マスク氏はまた、別のツイッターユーザーからの仮想通貨採掘における理想の電力消費量についての質問に答え、
同氏が選好するドージコインは電力消費量が比較的少ないもののなお改善の余地があると示唆。1取引当たり0.1キロワット時が望ましいと述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e0c127ccd201691539bf9eaa430b2202ebda3830