俺は竹林発電マイナー
竹を燃やしてビットコイン採掘を生業としている
煙が漏れるのとグラボの明かりが煩わしいと近所からクレームをうけ村八分だった

あるとき巨大地震が起き全てのインフラが崩壊
バッテリーが切れたスマホを眺め途方に暮れる地元民たちに、そっと竹林発電機で充電させてあげた
涙を流しながら感謝する地元民にタケノコご飯と自慢のステーキを振る舞う

俺の人生は間違っていなかったんだ