【犬でも分かる!犬系コイン暴落で何が起きたのか分からなかった人用の簡単解説】

Q. 何が起こった?
A. ヴィタリック(Ethereumの創始者)が犬系コインの流動性プールのETHをごっそり抜いて、しかも大量売却した。

Q. なんでそんなことができるの?

1. ヴィタリックは犬系トークンを大体半分持ってる。なぜなら彼のETHアドレスはBurnアドレス扱いされてて、最初にこれやり始めたのは $SHIBA と主張してるのでそのはずだけど、他のプロジェクトも真似してる。

2. ヴィタリックは単純な売却じゃなくてまずプールからごっそり流動性を取り出して、その後にdumpしてる。
※いわゆる rug pull ではない。特権。

ちなみに彼のアドレスはこれ。

Q. じゃあごっそり抜かれたETHはどうなったの?

A. 犬系トークンを買ってた皆さんの大事なお金は、インドのコロナ救済基金に寄付されました。どうせ遊びの金なんだろ?有効活用してやるよ!という気持ちかもしれない。

Q. なんでこんなことしたの?

A. わからない。自分のアドレスがゴミ箱扱いされて腹が立ったのかもしれないし、単純にくれるんなら売ったろって思ったのかもしれない。そのうち本人からメッセージ出てくるかもしれないですね。

https://twitter.com/sen_axis/status/1392553648983445504?s=20
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)