>>130
ほとんどの場合APRは下がっていきます。
まれに後から上がることもあります。

まずはAPRが下がる三原則を知っておきましょう。
APRが下がる要因は下記の3つです。

�@そのプール(ファーム)の総デポジット量が増える
�Aガバナンストークンの値段が下がる
�B時間経過(指数関数的にMintされる場合を除く)

最初の�@は簡単ですよね。たくさん預け入れる人が多くなると一人あたりの取り分が減るからです。
次の�Aは、要するに預けてるLP(ガバナンストークン以外の単体ステークも含む)の時価総額に対して、報酬のトークンの価値が目減りしてるので、同じ枚数をもらっていてたとしても目減りした場合の方がLPに対する評価額が減るからです。
ちなみに例外的にガバナンストークンの単体ステークの場合は価格変動を要因として利率が変わることはないです。これは報酬の価値が目減りした場合、預けてるトークンも同じ割合で目減りしてるからです。
最後の�Bは忘れがちですが一番重要です。増えるペースが一定(直線)であれば、現在の枚数から一日でどれだけの割合で増えるか、日によって変わるからです。
たとえば、世界に今1枚あるトークンが一日10枚ミントされるなら日利1000パーセント、
世界に今100枚あるトークンが一日10枚ミントされるなら日利10パーセント、
世界に今10000枚あるトークンが一日10枚ミントされるなら日利0.1パーセント、となります。

上記の3つの原則を踏まえるとAPRが上がるケースが分かります。
最後の�Bはどうしようもないですが、�@の逆で人が減ったり、�Aの逆でトークンの価格が上がるとAPRが上がります。
幸せなケースは�Aの逆のケース以外ありえないので、もし�@の逆のケースでAPRが上がり始めた場合はすぐに逃げてくださいね。