SEC提訴で注目される暗号資産──リップルとは何か? リップル社が掲げるビジョンとは
> リップルは、インフラが中央集権化されていて、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)アルゴリズムを使わないため、高速決済が可能だ。
> リップルの設計は、スピードを優先して分散化を犠牲にしている。
> リップルはビットコインで使われているプルーフ・オブ・ワーク(PoW)コンセンサスメカニズムを使っていないため、安全性ではほぼ間違いなく劣る。しかし、バリデーターのUNLが中央集権化されており、、、
> 究極的には、リップルは中央集権化によって、ビットコインやイーサリアムのようなオープンソース・ブロックチェーンよりも耐検閲性が低い。
>誰でもビットコイン・ノードを実行し、ネットワークのコンセンサスプロセスに参加することができるが、リップルのコンセンサスプロセスに参加できるのは、リップル社が認めたUNLノードだけだ。
> おそらく、リップルとビットコインの違いは、企業と経済の違いと言えるだろう。
リップルの供給は、企業によって幹部が決めた速度で行われ、取引は事前に承認されたステークホルダーの集団によって処理される。
一方、ビットコインの供給は、数学的に事前に決められた速度のマイニングによって行われ、取引はグローバルで、分散化したマイニング業界によって処理される。
https://www.coindeskjapan.com/91642/

仮想通貨の規制猶予提案、更新:米SEC「クリプトママ」
> 今回更新された提案では、「ネットワーク開発者が3年の間、非中央集権的ネットワークへの参加を促進し、機能の開発を行うことは連邦証券法の登録制から免除される」点を追加した。
> そして「非中央集権的でない場合は、有価証券として登録する必要がある」などの点も新たに加わえた。
https://coinpost.jp/amp/?p=236619&;p=236619&__twitter_impression=true
クリプトママのこの提案、中央集権的なリップルを狙い撃ちしてるんじゃないかな?本当に大丈夫なんか?