>>848
税理士いわく個人の調査で追徴がかかるケースは半分もないみたいです。
所得が急激に上がったときに(あるいは下がったときも)興味もたれやすいみたい。

>>849
その通りでほとんどは税理士が対応します。
調査官が来て、名刺交換するのも税理士とですから。
税理士に会いに来てるんじゃないですかね、それくらい納税者は置いていかれます。
調査の冒頭で過去から現在までの職歴を全部聞かれました。
調査官と目を合わせて話したのはほぼそれくらいだった気がします。
あとは帳簿の残高がどう移動したとかを税理士と突き合わせしていって、
その通りに取引所に履歴があるのか見たい、となったときに
納税者が実際にログインして見せるくらいですね。

ちなみに国内銀行、国内暗号資産取引所の入出金履歴は
事前にも事後にも税務署が取引所からデータを入手可能だけど、
海外取引所の分はできてないみたいで、海外に出た分の仮想通貨の流れを丹念に見てました。