みなさんおはようございます。
バイデン指針は目新しい内容ではなく、想定内に終わりましたね。むしろ、仮想通貨の投資熱が過熱するブーストをかけてしまった様です。
以前言いましたが、キャピタルゲイン増税では富裕層はより利率の高い商品を買わなくてはならなくなります。
テンバガーと呼ばれるような銘柄は仮想通貨くらいしかありません。テンバガーくらいの商品でなければ旨味はないです。
半分が税金で取られてしまうのですから。

つまり、仮想通貨の資産流入が過熱し、10倍以上にならないと利確しなくなります。
利確して税金がかかるなら、ガチホ、長期保有となります。

株式では10年単位ですが、彼らはゆっくり待ちきれないでしょう。
仮想通貨の進化のスピードは株式市場より短いです。
これから、その事に気がついた人から、富裕層、企業が好んで仮想通貨に資金保管をシフトしていきます。
次のベア相場、おそらくセキュリティークラッシュから始まる暴落から、次の暴騰期まで続く可能性があります。

さてSEC問題ですが、慌ただしくなってきました。徐々に内部の不正もリークされて来ました。
イーサリアムの認可プロセスに決定的な問題があったようです。隠しきれないでしょう。
リップル訴訟はアメリカの大事件になりそうデス。
SECの内部の腐敗、中国共産党との関係。
売国奴が無くなればいいですね。