現物の取得価額の計算方法で、移動平均法の場合、
売買スタイルとして「購入→全売却(ノーポジ)」
を年内に繰り返す場合は、当然ながらノーポジの時点で移動平均による取得価額の計算はリセットされる認識で合っていますよね?

要は購入→全売却の間のみの取得価額を必要な場合(複数回購入)に移動平均で計算するだけでよく、売却までの購入が1回なら、単に売却金額−購入金額−手数料で利益計算すればよいですよね?