バイデン米大統領は、所得が100万ドルを超える富裕層に対するキャピタルゲイン課税の税率を39.6%と、現行の2倍近くに引き上げることを提案する見通しだ。
複数の関係筋が22日明らかにした。育児や幼児教育分野などへの歳出を賄うためという。