銀行はXRPを保有することによる価格の変動リスクを負いたくありません。保持することで値上がり収益を狙う銀行はいません。

よって銀行は、なるべく短い期間、XRPを保有することになります。リップルネットワークの速さは4秒です。送金するときだけXRPを調達すれば良いわけです。

詳しくは、下記のリンクでトークンの定量的価値の測り方を解説しています。

つまり、XRPは欲しいときだけ調達すれば良いわけです。今の時価総額は明らかに大きすぎます。おそらくSWIFT程度の2億3000万ドルに落ち着くでしょう。現在のXRPの1280億ドルは明らかに高すぎます。