地球に住むすべてのみなさん
間もなくビットコインが終わり、我々はIOSTという未知の世界に踏み出そうとしています。

わたしが子供の頃
法定通貨とは国民と領土の統治機構であり、究極的には自国の安全保障のためにのみ存在するものでした。
いま人類の宿願であった仮想通貨を現実のものとした我々は、旧来の定義における国家の過ちを指摘することができます。
人間がひとりでは生きていけないように、国家もそれ単独では機能し得ないことを知っています。
ことに地球の平和という課題に対して、旧来の国家はなんら有効な解決策を示せませんでした。
二十世紀末葉から指摘され始めた人口問題、資源の枯渇、環境破壊による熱汚染……。
いまや後戻りの許されないこれらの問題を解決するには、我々ひとりひとりの意識改革が不可欠だったのです。
一国家、一民族に帰属する“我”ではなく、人類という種に帰属する“我”。
この観点に立たない限り、我々は今日という日を迎えられなかったでしょう。
前身機関の設立から十数年あまり、ブロックチェーン技術とともに歩んできた仮想通貨の歴史は、決して平坦なものではありませんでした。
国家、民族、宗教……これらの壁を取り払い、人類が本当にひとつになるためには、まだまだ多くの試練を乗り越えなければならないことも事実です。
しかし今、我々はインターネットという新しい生活の場を手に入れました。
間もなく始まるデジタル社会とともに移民も本格化し、多くの人が仮想世界で暮らすことを当たり前とする時代が来るでしょう。
これは人の重さに押しつぶされそうな地球を救うべく、人類が一丸となったことの輝かしい成果です。

西暦と呼ばれた時期が、人類が人類たるアイデンティティを確立した揺籃期とするなら、デジタル世界はその次を目指す社会となることでしょう。
我々は産児制限によって人の数を減らすのではなく、人口に見合った空間を仮想世界に開拓する道を選びました。
小さくなった"揺り籠"から這い出した赤子は、成長をしなければなりません。
我々は仮想通貨を実現する過程で、共通の目的のためならひとつに結束できると世界に証明しました。
仮想通貨は人類の悲願であり
未来における希望なのです
よってその価値は時と共に成長し続けるのは至極自然な流れなのです
そこに投資する残された時間は余りありません。今買わないと二度とチャンスは巡って来ないでしょう。
今ならまだ間に合います
将来の自分のために今買うしかないのです