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米ETF申請リスト

日付 内容
12/20 VanEck: VanEckがSECにビットコインのETF(上場投資信託)の申請に関する目論見書を提出した。3度目の挑戦だ。上場先が米シカゴ・オプション取引所(Cboe)のBZXとなる。
1/21/21 VanEck: VanEckがSECに仮想通貨関連企業のETFの申請を提出。
2/5 Bitwise: 仮想通貨投資企業Bitwiseが、業界のイノベーター企業の株価パフォーマンスを反映させるETFの申請をSECに提出。同社はDeFiインデックスファンドなどの商品も販売している。
2/16 NYDIG: 仮想通貨投資企業NYDIGがビットコインETFの目論見書(申請関連書類)をSECに提出。NYDIGはニューヨーク州のBitLicense保有企業でもある。また、ETFの指定参加者(Authorized Participant)に、大手金融機関のモルガン・スタンレーも含まれた。
3/2 VanEck: CboeはVanEckのビットコインETF申請で、米大手金融機関State Streetをファンド管理者(fund administrator)として任命。
3/11 Simplify: 米SimplifyがSECに、グレースケール社が提供するビットコイン投資信託「GBTC」を組み込んだビットコイン関連ETFの目論見書を提出。ファンドの運用資産の最大15%をGBTCに投資し、残りを株式に割り当てる仕組みだ。
3/11 WisdomTree: 米WisdomTreeがビットコインETFの目論見書を提出。CMEのCF Bitcoin US Settlement Priceを価格の基準とする。
3/12 Valkyrie Digital Assets: Valkyrie Digital Assetsが、ビットコインを財務資産として保有する企業の株価パフォーマンスを反映させるETFの目論見書をSECに提出。MicroStrategyのようなビットコインに直接投資する企業や、ビットコインのエコシステムに参加している企業の株式も裏付け資産のポートフォリオに含め得る。
3/15 VanEck: VanEckが申請するビットコインETF手続きがSECに受理され、審査段階に正式に入った。3月15日〜4月5日までの21日間では、パブリックコメントを受け付ける。
3/19 SkyBridge: ビットコイン関連ファンドも運用する大手ヘッジファンドSkyBridge CapitalがビットコインETFの目録見書をSECに提出。
3/24 SkyBridge: 米金融最大手Fidelity InvestmentsがビットコインのETFの目論見書をSECに提出。伝統金融企業の初事例として注目される。
4/8 BNYメロン: 世界最大手の信託銀行であるBNYメロンはSkyBridgeのビットコインETF(現在申請中)のサービスプロバイダーになる計画。
4/9 Kryptoin: Kryptoin Investment AdvisorsがビットコインETFの目論見書をSECに提出。8番目の申請となる。
4/12 Galaxy Digital: Galaxy DigitalがSECにビットコインETFの目論見書を提出。9つ目の申請となる。

現段階、VanEckのETFは審査プロセスに入っている。今後のスケジュールは以下のようだ。

4月29日前後までに最初判断
11月10日前後までに最終判断
4月9日に、WisdomTreeのETFも審査プロセスに入った。今後のスケジュールは以下のようだ。

5月23日前後までに最初判断
12月4日前後までに最終判断