ちなみに、俺は、規制面が理由じゃなくて、老害の相手するのが嫌だったからやめた

金郵庁のおばちゃん公務員とのやり取りは、要約すると以下のような感じ

「今、大学生で、サンプルサービス作って投資家から資金調達しようかと考えています
リスクが伴う資金調達をする前に、いくつか問い合わせておきたい事があります
仮想通貨交換業の人材面の要件は、公認会計士や情報処理安全確保支援士を配置すればいいのですか?」
「大学生なの?
法人じゃないと作れないよ?」
「会社くらい作りますよ
 で、質問なのですが…」
「……法人じゃないと問合せには答えられません
 資金調達してから来てください(ちょっと意地悪な声で)」
「だからリスクが伴う資金調達の前に問い合わせておきたいって話で」
「法人じゃないと答えられません」
何度か、「法人じゃないとダメ」っていう問答を繰り返した後、
「法人じゃないとダメって対応の根拠は?
 法律とか行政令とか
 それ、2017年の仮想通貨バブルの時に忙しかったからできたローカルルールじゃ?
今はコロナで厚生労働省は忙しいだろうけど、金融庁は暇でしょ」
「えっ…えっ…(焦ったような声)
 ちょっとお待ちください」

で、電話の保留が再開したら、以下の繰り返し
「法人じゃないとダメです」
「その根拠は?」
「それ(対応の根拠)を答える権限がありません(意地悪な満足気な声で)」

ぶちっと来た俺が
「中高年の人って、中年の危機があると、生意気な若者を嫌いますよね?
 簡単に言えば、コンプレックスが強い人ほど生意気な人を嫌うって事ですよ」
って指摘したら、図星だったみたいで、凄い嫌そうな反応してた。
ちなみに、「会社くらい作りますよ」って所が生意気だと思われたんだと思う

これを何度も繰り返して、俺が「答えてもらうまで、電話切らないで粘る」って言ったら、
「上司に確認したら、切っていいとの事でした」
って言って、俺が慌てた声出すのを聞いて、満足気に切ってた