モナカードの一覧を見てみるとデジタルアートなんてどこ吹く風やら
オタク向けの寒いアニメ絵で溢れかえっているんだよ
この現状ではお洒落なアートディレクターが目を付ける新世代の作家の発表の場にはならず
内輪向けの遊び場で終わりそうだし、PartyMusicも面白そうだけど素人の歌ってみたとかで溢れかえりそう

仕組みを作っている開発者たちが優秀なのは否定しないが、その開発者たちがmonaの保守に自腹で年間100万以上を
拠出しなければならない現状も健全とは言い難い

対外交渉できる人材がいれば、それなりに有名なレーベルとかにPartyMusicの仕組みを丸ごと売り込んで
開発陣の優秀さをアピールできるんだけど、ボランティアでやれる仕事じゃないしね

Sub PopやDrag City、Thrill Jockeyあたりに知り合いがいるから、Crypto-musicとしての
リリースに可能性を感じられるかどうか話を聞いてみようかな

なんらかのブレイクスルーがないとmonaは上がっても300円までなんだろうね