ビットコイン買い優勢
8日、石油関連事業で財を成したノルウェーの富豪シェル・インゲ・レッケ氏が率いる投資会社「アーケル」がビットコインの可能性を引き出し、活用するための新規事業を立ち上げる考えを明らかにしたほか、米決済大手ペイパルがイスラエルを拠点する暗号資産のカストディアン(保管業者)でデジタル資産のセキュリティに関するインフラを提供する「カーブ」と買収合意に至ったと発表したことなどが相場を支援している。