アルゴステーブル系はshareの価格上昇でAPRが低下する、と同時にLPのAPRが上昇するという特殊ムーブをする(LPはshareを高値で売れる方がAPRが上がる)
逆にshareの価格が低下するとAPRが上昇するので買いに入る理由になるが、LPのAPRが下がるので換金流動性の不安が出る
つまり、少々の下落には押し目買いが入りやすいのでそう簡単に崩れないが、急激に上昇してその状態でAPRが高いからと大量にLPが入ってから急激な下落を起こした場合にリスクが高くなる(バブルに弱い)
一度上がったインフレーション率を下げるとAPRが激減するので、高インフレーション前提のAPRが維持されるのも不安要素、5%から1%になったらAPR1/5になるので急激な売りと換金LPの抜けを招いて危険、かといって高インフレの維持は当然きつい

パンケーキ系DeFiはトークンの価格上昇でAPRが上昇し、人の増加でAPRが減少する
だから運営が事業収益が出ててバーンが続けられないとどっかでトレテンする
逆に言えば値下がり始めたらAPRが下がり、下がったら人が抜けて少しAPR回復するけど他所が出来た時点で移動されるので回復は難しい
この二つの違いが重要