GiantGox:
他にも「XRPは買われて売られるからプラマイゼロで上がらない」なんていう話もありますね。

座談会メンバー:
でも、どうしてこんなに簡単な仕組みなのに「XRPは買われて売られるからプラマイゼロ」なんて話を信じてしまうのでしょうか。

GiantGox:
彼らはA取引所からB取引所へのたった一つだけの一方通行の送金の話を持ち出して、XRPは買われても売られてしまうからプラスマイナスゼロで上がらない仕組みだと言っているんです。

GiantGox:
実際には送金は双方向からされますし、XRPが1秒間に1500回以上の取引が出来るように設計されていることを考えれば、1秒間の送金回数がたったの1回という前提だっておかしいと気付きます。実送金を考えた場合XRPの性能はそれでもまだ足りないので、オフレジャー技術を使って1秒間に5万回の取引が出来るように設計されているんです。

座談会メンバー:
1秒間に5万回ですか! 世界各国からの国際送金の需要を考えたらそれぐらいの性能が必要なのですね。

GiantGox:
現在のVISAネットワークが繁忙期に秒間1万回の取引を処理しているそうです。そこまで大きな話ではなくても、両方向からそれぞれ100万円の送金が1秒間にたった10回発生しただけでも、両方向から1000万円分のXRPが買われることになります。まあ、この話にしたって送金先がA取引所とB取引所のたった2つしか存在しないという現実にはあり得ない前提なので
送金先が仮に100カ所に増えれば送金ボリューム自体も100倍に増えることになるのですけどね。

っていう話らしい。まぁ何でこれで上がるのかは俺は理解できないんだけどね
理解してるひと分かりやすく解説してくれ